みて、作って、あそんでみる!北海道の影絵劇団『かげえの いしとほし』は、手や体を使った影あそびの楽しさをお届けします♪

やまさき いちこ

いちこ 影絵ばなし

娘といっしょに シカ作ってみました 雪の上のシカです

こんにちは
やまさき いちこです。

長男・長女の出産を期に、舞台から少し離れた生活をしています。
でも、離れていればいるほど、やりたくなってくるんですよね〜、影あそび!

時々、お手伝いに入って舞台に立っています。
20歳に入った劇団では主に手影絵で演じていたこともあり、人形より手影絵や手影絵人形に親しんできました。

自作手影絵人形の仕組みを考え出すのが好きです。
新しい仕組みによって、演技の幅が広がるのが、たまらなく楽しいんですよね〜。
「おっ!こんなに泣いてる演技できるの!?」
なんて、1人で遊んでしまう…。うん、子どもがいないときは、やってましたね、日常的にそんな遊び。

影絵は古いようでいて、まだまだ表現の可能性のあふれているジャンルと思います。
私が完全に舞台復帰する日はもう少し先かもしれませんが、その間に、昔日本に広まっていた「影絵あそび」と、「影絵あそび」というものを育んだ日本の土壌を支えていた考え方、感覚を意識して学んでみたいと思います。そしてそのエッセンスを吸収して「いしとほし」の影絵として私なりに育てていけたらと思います。(江戸の影絵を形だけマネしたい訳じゃないんです。もっとその奥の、どうして日本だとそうなったのかが知りたい。)

そこを掘り下げていくと、今を生きている日本人だからこそ、感じて表現出来る影絵があると思うのですよね…。(やはり、日本人と西洋人の影の捉え方は、違うと思うんです。だったら、とことん日本の影って何だ?ってところを追求してみたいです。西洋・東洋の違いを見極めた上で、いいところはどちらもうまく吸収して、今に繋げられたらよいのでしょうね。技術・技法じゃなくて、魂の部分が大切なような気がします。)

それを見つけて、未来の子どもたちに伝えるということが、自分の大きな目標です。
いざ、書いてみると、壮大な目標でびびりますけど(^^;)
目標は、高いところにおいておきま〜す。


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